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六本木の本屋カフェ「文喫」へ。本の世界、自分の世界へ没頭出来るオススメの場所です。

六本木の本屋カフェ「文喫」へ。本の世界、自分の世界へ没頭出来るオススメの場所です。

三連休も最終日。東京は朝からチラチラと雪が降ってきました。今日は朝ご飯をささっと済ませて、ずっと行きたいと思っていた六本木駅からすぐの本屋カフェ 文喫へ。とても良い時間を過ごせたのでご紹介します! 文喫 http://bunkitsu.jp/ お休みの日は朝イチ9時から入店がおススメです。どんどん席が埋まります。 六本...Read More
バレンタイン、って何でしたっけ? 美味しく美容にも良いスーパーローチョコレートサラミを試してみました

バレンタイン、って何でしたっけ? 美味しく美容にも良いスーパーローチョコレートサラミを試してみました

最近、友人たちの間でスーパーフードというキーワードを聞くことが多く、ご多分にもれず私も興味をもちはじめました。砂糖の弊害はよーくわかっているものの・・・疲れた時とか、ホッとひといきいれたい時にちょっとの甘さって中毒性が高いとわかっているものの・・美味しいですよね。砂糖のデメリットは欲しくない、けれど甘いものが欲しい!と...Read More
やりたいことをやる人生に 「勝間式超コントロール思考」を読んで

やりたいことをやる人生に 「勝間式超コントロール思考」を読んで

勝間和代さんの最新刊 が発売!kindle化まで待ちきれないので、2/1の金曜に、渋谷の東急東横店7階のMARUZENへ。無事に購入出来ました。まだ発売日前?ということで、店頭には並べられておらず、倉庫に保管されていたとのこと。書店員さんが出してきてくれたので、ありがたかったです。 タイトルから分かるように、日常のさま...Read More
いつまでも好奇心を大切に。「ファクトフルネス」を読んで思ったこと。

いつまでも好奇心を大切に。「ファクトフルネス」を読んで思ったこと。

年末年始あたりのTwitter タイムラインでちょこちょこ見かけていた本「ファクトフルネス」(原題:FACTFULNESS)。統計、データがたっぷりの本?数字がたくさんなのは苦手・・だけど、なんだか無性に気になるなぁ・・と思っていたら、今週頭に読むきっかけがあり、手に取りました。Kindle ではなく、紙本で。紙本の厚...Read More
小説「遠い太鼓」から 旅行を続ける事の喜び。

小説「遠い太鼓」から 旅行を続ける事の喜び。

大好きな村上春樹の小説「遠い太鼓」から抜粋シリーズ! 僕はいわば自分の重力を落ち着かせるためにこの本を作っていた。文章を書くというのはとてもいいことだ。少なくとも僕にとっては。自分の考え方から何かを「削除」し、そこに何かを「挿入」し、「複写」し「移動」し「更新して保存する」ことができる。そういうことも何度も続けていくと...Read More
小説「遠い太鼓」から 言葉を持たない

小説「遠い太鼓」から 言葉を持たない

「遠い太鼓」村上春樹著。 好きな文章抜粋しています 今こうして日本に帰ってきて、机の前に座ってその三年間のことを考えていると、とても不思議な気分になる。ふりかえってみると、奇妙な欠落感がある。質感のある空白。ある種の浮遊感、あるいは流動感。その三年間の記憶は、浮遊力と重力の作り出す狭間を流されるようにさまよっている。そ...Read More
小説「遠い太鼓」から 生の時間

小説「遠い太鼓」から 生の時間

「遠い太鼓」村上春樹 から好きな文章を抜粋。 日本にいると、日常にかまけているうちにダラダラとめりはりなく歳を取ってしまいそうな気がした。そしてそうしているうちに何かが失われてしまいそうに思えた。僕は、言うなれば、本当にありありとした、手ごたえのある生の時間を自分の手の中に欲しかったし、それは日本にいては果たし得ないこ...Read More
小説「遠い太鼓」から 40歳という転換点

小説「遠い太鼓」から 40歳という転換点

外国に行く時、必ず持っていく小説「遠い太鼓」村上春樹著。ミラノに留学していたとき、どこかのブログで知って日本から送ってもらい。そのイキイキとした、どこか切なく哀しみ面白い内容に大共感。 いくつか素敵な文章があるので、思いついた時に抜粋しておきます。 40歳というのはひとつの大きな転換点であって、それは何かを取り、何かを...Read More
カメラマンの心が動かされる瞬間を一緒に味わう

カメラマンの心が動かされる瞬間を一緒に味わう

銀座シャネル・ネクサスホールにて、 フランク ホーヴァット写真展へ。 会期;~2018/2/18(日) 写真って、被写体もそうなのだけど・・シャッターを ここで押そう!と思うカメラマンの気持ちを想像するのが楽しい。 どうしてこの角度で感動したのだろう、とか ズレている方が好きなのね、とか きめきめの完璧に整ったバランス...Read More
こんな時代だからこそ、タイムレスな物の価値。ドリスの暖かい視線。 

こんな時代だからこそ、タイムレスな物の価値。ドリスの暖かい視線。 

本日はまちにまった代休の日! 時差ボケで体調イマイチの中、映画「ドリス・ヴァン・ノッテン ファブリックと花を愛する男」を鑑賞。有楽町ヒューマントラストシネマにて。 彼がどういうデザイナーで・・というのはwikipedia等におまかせします。この映画を観た感想を備忘録で記録記録。 デザイナー・ドリス自身のシンプルな服装と...Read More