Bz Trip (2017)

肌色の洋服は艶かしくなることに気づいた日

こんにちは
もうすぐ帰国なので、浮足立っています!今回のイタリアは凡そ17日間の滞在。ずっとシャワー生活で、どうしても自分の時間というのはなかなか取れないので、疲れも溜まってきています。二月、三月もまた…プチ出張があるので、観光も織り交ぜつつ、おしゃれも楽しみながら仕事をしていきたいと思っています。

さて本日は、おかしーなーと思っていたことに回答!があったので、備忘録として記しておきます。それは… 肌色っぽい洋服を着ていると、何故だかナンパされる、理由は服を着ていないように見えるから(と、取引先のイタリア人に冗談交じり言われました)! 普段はあまりベージュのトップスは顔がボケるし、老けてみえるから着ない色です。今回は何故かそんな色のニットを持ってきていて、適当につめこんだフィレンツェ行きの荷物に入っていました。ベージュ色を着ていると…なんだか…視線やら声をかけられることが多くなり、おかしいと。

ま、まさかそんな視線で見られていたとは、衝撃でした。まあ、私があまりに疲れていて、スキだらけというのもあったのかもしれません。

でも、です!逆の観点からみると、肌色を綺麗に魅せてくれる自分に似合ったベージュカラーって、もしかして女性をものすごーくセクシーに、艶やかに表現してくれる色なのかもと! 品の良いカシミヤやシルクは、年齢を重ねた肌をより柔らかく、しとやかさを魅せてくれる。たっぷり保湿した肌に血色を感じるチークとリップがお行儀よくメークされると、とても丁寧で手の凝んだ印象になるし、髪のツヤもしっかりあれば言うこと無し!

写真は、ベージュニットのシンプルコーディネート。肌を丁寧に保湿して、髪のツヤと口元のツヤを足しています。カジュアルですが、なんだか艶かしい… 実際、取引先に褒められました笑 Grazie !

左は黒コーデ。右はベージュコーデ。ヘアスタイル、メークは全く同じで、いつもの上から目線で失礼しています笑 ベージュは大人の優しさがあるような。黒はどこか子供っぽい印象。その時々で表現したい自分に合わせて、使い分けしていけると楽しそうです!
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今まで苦手だった色が、思いがけないことで… イキイキと使える色になる!こんな嬉しい瞬間をこれからも体験していきたいですね