Effortless Life
Around 40's Life with Baby

産まれて3週間が経ちました。退院してからの日常の変化あれこれ。

4月11日に出産して、ようやく3週間が経ちました。予定日は4月28日だったので、平成生まれか令和生まれ日にドキドキしていたのがずいぶん前に思います。無事に産まれてくればれ、本当にどちらでもいいですね笑

ちょうどいいタイミングで10連休スタート。出産ハイの状態から少しずつ日常に戻ってきて、疲れも溜まってきました。夫婦ともに家での時間があるのは本当にありがたいです。

なかなかブログを書く余裕もなかったですが、今しか書けないこともたくさんあるのでちょっとずつ記録のメモをアップしていきます

パジャマ生活、ノー外出はいつまでつづくのか?

退院してからの恰好はずっとパジャマです。たった1日だけ近くの図書館とコンビニに出かけたきり、外出はゼロ状態。マンション下のゴミ出しもしていません。

退院してからの2週間はとにかく眠さと体の痛みが続いていました。暇さえあれば寝ていたい、赤ちゃんのお世話が大変で 全く外に出たいと言う気持ちが起きませんでした。それにしても… 1日中パジャマ、ノーメイク、で過ごしているとどんどんどんどん外出する力がなくなってくる気がしています。コンタクトも切れたままだーどうしよう。

日々、身支度を整えて外出するってすごーーいパワー使っているんだなと今更ながら実感。メーク、ファッション、持ち物とか色々。これからは子連れになるので、また持ち物もがらっと変わりそう。

昼夜逆転生活スタート。どこで睡眠をとるか?

昼間仕事をしている夫に代わって、私は深夜授乳係になりました。深夜1時3時、ときには5時にも起きておっぱいやミルク、オムツの交換をしています。病院でも同じように起きていたので、まぁ何とかなるかなと思っていましたが、家ではおむつ出しやミルク作り、部屋の温度の管理等全て自分たちでやらなきゃいけないので・・やっぱり最初は本当に大変でした。

平日は1人なので、長い昼寝時間をとることができません。赤ちゃんが寝ている間に自分もウトウトするしかない。しかも赤ちゃんの鳴き声 にやっぱり敏感になっているからか、深い睡眠はこの時期取れなくて、朝も昼もうすらぼんやりと眠くて・・一日まどろみの中にいる感覚。

夫が在宅ワークの時は、前もって何時に寝ると伝えて、その時は完全に育児をお休みしてひたすら寝ています。細切れ睡眠しかとれないけれど、全くゼロよりはマシ。母親は細切れ睡眠に耐えられるような謎の?ホルモンが出ているみたいだけど・・眠いのは眠い!今までは7-8時間寝ている生活だったのが、本当に大きく変わりました。夫しかり、です。

子育ては若いうちに・・という言葉を振り返ってしまう40歳の私です汗

大人との会話がしたい、人に会いたい。

ずーっと部屋から出ない(というか出れない)育児をしていて思うことは、とにかく「会話、コミュニケーションがなくなる、自分の言葉で考えることがなくなる」。

赤ちゃんが寝たと思ったら、部屋の片づけやミルクの用意、日によっては料理。睡眠不足なのでなるべく寝るようにするという生活を続けていると、あっという間に一日が過ぎていき、手帳を見返す時間も、「そういえば」ということを調べる時間も、明日のことを考える時間も無くなります汗 

夫以外の人と話す時間がほぼゼロになり、ひたすら受動的な情報収集ばかりしているのって・・やっぱりメンタル的にもあまり良くないなーと。ブログに書く内容もなんだか「あれれ・・?」となってしまい、ほぼ思考停止ww

まだ出産後3週間の身体と、メンタル、赤ちゃんとのお付き合いが始まったばかりだから仕方ないのかもしれません。

まとめ 

産後の産褥期と言われる期間はおおよそ人によりますが6~8週間。出産後の身体は交通事故にあったくらいのダメージを受けていると言われているくらいなので、とにかくなるべく家事をしたりせずにひたすら休養が正解だそうです。

この時期に無理して動いたりすると、あとあと身体の回復に響いたりすることも。特に私は高齢出産なので、無理せず・・に過ごしますー(できるかな)。

深夜の授乳や慣れない育児は待ったなし。ようやく一か月検診が終わるころには、また何か新しい変化があるかなと思って今の記録をまとめてみました。