Effortless Life
Around 40's Life with Baby

順天堂病院での出産記録 ④ 支給されたもの、持って来ればよかったもの

入院用セットをいろんなブログでもみていて、早めに用意はしておきました。が、なんだか用意している時も本当に産まれるのかな、大丈夫かな・・と思いつつ、いつなのだろうとソワソワ。入院は人生で初めてなのでなんだか緊張もしていました。

順天堂の産科では、かなり手厚くいろいろなものを支給されたので、あまり足りないなーと思うものは少なかったです。買い足ししたのは、お尻ふきくらいかな。一階にあるナチュラルローソンで買えるので便利。

病院から渡されるもの マザーズバック(入院生活で必要なもの)

・ティッシュ1箱
・ポーチ 
・シャンプー、コンディショナー、ボディソープ、スキンケアセット
・シャワーキャップ
・マグカップ
・バスタオル1枚
・ボディタオル1枚
・歯磨きセット
・スリッパ 
・パジャマ (着心地がよいので家でも着ています)

シャンプー、コンディショナー系はもらっていたのに、無いと勘違いしていて夫に買ってきてもらってしまいました。スリッパ、歯磨きも持参していたけれどちゃんともらえたんですねー。ポーチが結構しっかりとした作りなので、旅行にも使えそうで嬉しい。

病院から渡されるもの お産バッグ(出産後に必要なもの) 

こちらはメーカーと提携しているようで、dacco というブランドのものばかり入っていました。産褥ショーツは持参2枚あったので洗い替えにちょうどよく。ナプキンは悪露対策用で大容量タイプのものが3パックあったので充分な数があったので助かりました。

大きな授乳クッション!家には、抱き枕があってそれをぐるっと回すと授乳クッションになるからそれを使おうかなーと思っていたところ・・・思わぬ病院からの支給。こちらの方が断然使いやすかったので、そちらを家でも使っています。

・骨盤ベルト
・母乳パッド
・清浄綿
・ナプキン各種 2袋
・赤ちゃんのお尻ふき
・ディスポショーツ
・産褥ショーツ1枚
・臍帯セット
・授乳クッション 

持って来ればよかったもの、必須だったもの、いらなかったもの

メディキュット等の着圧靴下(持って来れば・・)

足のむくみがこんなに酷くなるとは・・ >< まるでクリームパン、ハムのカタマリのようなむくむくになって、歩いても痛いくらいに。とにかく着圧ソックス、メディキュットは必須です!私はだるさに耐えられず、業務用のソックスを買いました。結構高かったー! 

100均のストローキャップ(必須)

これはどのブログにも書いてありますが、ペットボトルの蓋をあけないで飲み物が飲めるのでものすごく便利でした。とにかく病院では水分とってくださいねー、トイレ行ってくださいねーと散々言われるので常にゴクゴク。空ける手間がないって大きいです。出産後、分娩室で夫と過ごしていた時にもこのストローキャップが役に立ちました。

多すぎるタオル(いらない) 

病院でも支給されるし、院内にはランドリーもあります。家族に洗濯を頼むこともできたのでそんなに枚数はいらなかったかな。

本、雑誌 (いらない) 

まず、全然そんな余裕がなかったのでいりませんでした笑 横になっているとき、病院からもらった出産後の過ごし方の冊子を読んでいる方が、気持ちが休まりました。それ以外の情報は・・もう全く目にも耳にも入らず。 

メーク用品 (いらない?)

これは陣痛がきたら詰めるもの、に入っていましたが。その場になると全てを忘れました!入院中、面会者がいてもノーメーク、もちろん退院時もノーメーク。メークのやりかた忘れるくらい・・です。

産後はとにかく身体を休めるのが先決!なので、あまり足りないもの等で小さな心配するのは避けたいですね。助産師さんに頼んだり、面会者に都度たりないものを持ってきてもらうのがオススメです。順天堂病院のナチュラルローソンは24時間開いているので、深夜の授乳が終わってから足りないものを買いに行ったりもいけたので便利でした(何故か深夜帯は目が冴えてしまう)