REVIEW

中目黒スターバックス・リザーブ・ロースタリーへ。入るのに3時間以上待ち! 

体調も穏やかで調子が良い日に、中目黒に新しく出来たスターバックス・リザーブ・ロ―スタリーへ行ってきました。時期はちょうど東京の桜開花宣言した後だったので、中目黒川沿いの桜まつりもスタート。相まって・・それはそれは大混雑していました。 

場所はこちら。山手通りのドン・キホーテとなりにOPENです。

Starbucks Reserve Roastery

中目黒駅からはブラブラ歩いて10分程。平日の昼間だったけれど、お花見客や観光客の流れが出きて、みーんなスターバックスへ流れているような気すらする混雑。 

こういう建物です。地下1階、地上4階の巨大な建物。

すぐには入れません。まずは整理券を一人一枚をピックアップします。

当日に店内に入るにはまず整理券が必要です。スタバ建物横に特設に作った?建物があり、そこで一人一枚のチケットを発券してもらいます。

こんな場所にて。発券機が3台あります。

QRコードがついているので、それを読み込むとメールやLINEでお知らせがくるようになっています。今、何人待ちなのかがわかりやすく。 

こちらが待ち時間がわかるサイト。「あと、942組」

私達が行ったタイミング(平日 13:30頃)で、既に・・なんと180分待ちという表示にどっと疲れが押し寄せてきました。そんなに待つのか >< けどせっかくきたし、代官山の方までお散歩して本屋でも行こうとなり。ひとまずその場を離れて、代官山のTSUTAYA で思い思いに。こちらも・・相当混雑していました。春で暖かい日は、みんな外に出てくるんですね~。同じく。

以下、メモを取りながら・・・どれくらいの進み具合かWatch していました。 

14:05 942組
14:27 712組
15:03 652組
15:30 442組
16:00 232組

大凡30分くらいで200組みくらい進むということがわかったので、16:30にお店着を目指して代官山のTSUTAYA を出ました。それにしてもあの辺りは豪邸が多いんですね、青葉台。小さいながらも公園も沢山、急坂が妊婦に堪えますが・・散歩するには楽しいエリアでした。 

入口手前に「入店待機列」と書かれた看板を持っている人がいるので、番号が近くなったらその辺りへ。結局、私が持っていた番号が呼ばれたのは・・16:50 分過ぎだったかな? 結局180分以上待ちましたー汗 

店内の様子はこんな感じです。中央にあるのは大きな焙煎機

普通のスタバと違うところは・・? 

サイズはトール一種類のみで、630円。結構お高めです。お酒等のお値段は大体800円くらいから。ケーキやパン、ちょっとしたアペリティーボ盛り合わせ類もあって軽食もあるから、だいぶ普通のスタバと違いますね。 

私はミラノから初出店の Princi のパンと、エスプレッソ+ミント+スパークリングウォーターの冷たい飲みものをチョイスしました。夫はカプチーノ、レーズンデニッシュ。木製のトレーも温かみがあって気持ちよいです。 

1階~4階までどこで食べても良いし、どこで注文してもよし。コーヒー等は小さな振動で振れる機械を渡してくれるので、用意が出来たら取りに行くシステムです。

 

スターバックス・リザーブ・ロースタリー東京 中目黒店 訪問のコツ 


とにかく混んでいるのは仕方ないですね。オープン2/28なのでまだ一か月程しかたっていなく、桜の季節に直撃しています。 

時間に余裕をもって、整理券を早めにもらいましょう。お店の営業時間は7:00~23:00。時間帯にもよりますが、2時間以上は普通に待つので近くのカフェへ行ってもよいし、代官山ブラブラでもよし。中目黒駅前にはTSUTAYA 併設のスタバもあるのでそこもいいですね。 

こちらテラス席。
フォトジェニックなウォールが沢山
限定マグや、とらや羊羹も

こちらの店舗は焙煎所併設、世界でも5店舗しかない日本では初上陸の店舗。博物館のような要素と、何もかも新しいフードやドリンク、大きなテラスとぶちぬきの建物。電源確保してカフェワーク・・という雰囲気はあまりないので、雰囲気を楽しむのがオススメです。