Effortless Life
Around 40's Pregnant

産休まで10日をきりました。感じていることや不安とか。

イタリア留学から帰国して2週間後に今の会社に入社して。ずーっとアパレル企画や商材開発、イタリアメーカーアテンドの仕事をしていました。ピーク時には年5回もイタリア往復していたので、年間通すとほぼ半分くらいはイタリアに。ずっとその生活を続けていいのか?という迷いがあったり、ふっきれたり。そんな生活が長かったので、本当に今回の「まさかの40歳妊娠」には未だに・・自分ごとじゃないような気がしています。 

さすがにこんなにお腹も大きくなって、毎日胎動を感じるようになると小さな生命が宿っているんだなーと実感します。そして働くことに対する意識の変化とか、ままならなくなりそうな生活への不安とか諸々。今しか書けない、まとめられなさそうな内容なので書いておこうと思います。 

身体について 


これは未だに慣れず笑 妊娠がわかってからの3カ月くらいはただただ自分の身体がどーんとしてくるのが受け入れられずで。洋服も入らない、なんだかいつも眠い、きびきび動けない、ランニング出来ない等々。出来ないことばかりを数えて、普段の生活を送っている人を羨ましく思っていました。外食もしたくないし、とはいえ家にずっといるのが出来ないからよく夫とカフェに行ったり、短い旅行に行ったりしていました。 

体重管理でヒヤっとしたことも沢山!幸い身体の調子は良かったのでフツーに食べていましたがモリモリ増えてくる。しかも年末年始のイベントシーズンと安定期が重なったこともあったので、増え続けました。が!仕事して、よく寝て、よく歩く生活に戻ったら増量ペースが落ち着いてひとまず安心。今は32週であと2カ月で予定日!ここから胎児がどんどん大きくなっていくみたいなので、ココロして過ごそうと思っています。

身体の不安は、出産後の体型・体重戻しが一番心配かも!なかなか身体が戻らない、まずは体調優先、新しい生活に慣れるのが先決とは分かっていますが・・笑 そんな心配をしているのはまだ子供が出てきていないからなのかなー。それどころじゃ無くなりそう、だけど「お母さん像」が全然想像つかないので、一体どんな変化があるんでしょうか、ね。骨盤矯正、筋トレ、よく眠ること・・今じゃ想像の範囲だけど色々と試してみたいと思っています。 

出産、育児について 

迷わず「無痛分娩」を選択しました。病院は家の近くの総合病院でタクシーで行けば5分くらいです。40歳という高齢もあるし、「無痛」は出産後の体力の戻りが段違いということも知っていたし、普通の出産に拘る気持ち、痛さが大切エトセトラ・・は何も気になりませんでした。普通分娩に比べて金額はあがりますが、今後のことを考えても無痛以外の選択肢はなく!個室とか豪華な病院食、ラグジュアリー産院がいいという希望も全然なくって、ただ家から近くて総合病院でハイリスク出産に対応出来る24時間体制が整っているところを選びました。それでも初めてのこと、ましてや「子供を産む」なんて昔の時代だったら、死にいたることもあること。で、妊娠が分かった時に夫婦で漫画「コウノトリ」を読破したのもあり、余計に不安が膨らみました笑 今望むのは、健康な子供が無事に生まれてくれば良し。それ以上の望みはありません。

育児についてはこれまた未知数過ぎて!私は三姉妹で下に二人の妹がいます。それぞれ3人の子持ちにも関わらず・・・子供にあまり興味のない私は赤ちゃんのお世話を率先してやるとか、あやすとか、オムツを変えるのを手伝うとか・・全然やった経験も無しです。これまた夫婦ふたりで分からないことに立ち向かうことしかなさそうー。自炊もなんとか仕組み化出来たので、育児も慣れないの前提でやっていくしかなさそうです。幸い、妹家族と両親が近くに住んでいるので色々とお世話になりそうです。

生活や家族について 

3/15金曜をもって出社は終了。それ以降は3日間だけ在宅で仕事をして3/21からは完全に産休となります。いつ子供が生まれてもよい「正産期」は3月末から。ほんとにドキドキで・・・遠出とかも出来ないだろうし、準備することも色々と多そうだから早めに整えないと。赤ちゃんグッズは家にどーっさり運ばれてきたので、その整理や(とはいえ何が何枚くらい必要なのかがさっぱりわからず)出産準備もしないと、です。

家事の効率化や、スペース確保、健康管理については今まで試行錯誤してやってきたのもあるので、そんなに片付けはいらなそう。部屋のカラフルさには・・まだまだ慣れません汗 赤ちゃんグッズってなんでこんなにカラフルなんだろうー?!

育休取得は書面上は11月の終わりまで申請しましたが、どうなることやら。預け先確保もあるし、仕事に早く戻ってきてほしいと会社に言われる可能性もある。私自身がすぐに仕事に戻りたいという気持ちになったり、逆のパターンもありそうで。全てが予測つかない!こればっかりは・・まさに「案ずるより産むが易し」ですね。

仕事について

これも働くことが好きで、仕事を続けていきたいと思っている私にとって「仕事の空白が出来る」状態が人生で初体験です。私はずっと部下や同僚がいない状態で仕事してきたのもあって、人に任せるのが苦手 >< が、待ったなしの状態になったこともあり去年の12月から一人採用してなんとか仕事を回しています。イタリア語も出来るスゴウデの彼女なのでほんとに頼もしい!今の心配事は引き継ぎをしてもしても・・色々と新しいことが出てきて彼女に迷惑をかけてしまうんじゃないかということと、本当に身体が動かなくなってしまった時に仕事のトラブルが襲ってきたら・・どうしようかということ。今までなんでも抱えてきたツケが出てきしまっているなーと反省しています。 

子づれで出張にも行ってみたいし、ワーママってどんな生活なのか、負担ややることが明らかに増える中でどんな気持ちが生まれてくるのか。また別の興味が湧いてきたり、思い切り子育てにはまるのかもしれない。こればっかりは変化の波にどん!とのってみようと思っています。

まとめ  

身近にほぼ同じ周期でまもなく産休に入る友人がいたり、ワーママとして楽しく忙しく活動している人もいる。私は人と比べると結婚や妊娠がだいぶ遅かったこともあり、身近な人が色々丁寧に教えてくれて本当にありがたい環境にいるんだなーと思っています。感謝です。何はともあれ健康第一。身体第一。季節もだんだん暖かくなってきて、お出かけの誘惑もとーってもたくさんありますが、無理せず過ごそうと思っています。 

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