Effortless Life
Around 40's Marriage

アラフォー婚活は失敗から学び、自分を変えていくことが大切だったなと思いだしました。 

結婚願望が芽生えたのは、35歳手前くらいでした。そのうち付き合う人が現れて、さーっと結婚できるでしょ、だってみんなしているしね!と思っていた当時。その思いこみが間違っていることに気付くタイミングはすぐに。とにかくうまくいかないうまくいかない。 今日は私の失敗したこと、そこからの学びについて書いていこうと思います。

昨日のブログも読んでくれた方がたくさんで嬉しいです!ありがとうございます。 

当時のことをこうして文章にまとめられる喜びをかみしめ中・・ 

アラフォー独身女性は振り返らない。時は経っていることに気付かない。

これは考え方やメーク、ファッション、振る舞いが10年単位で止まっているということ。ご多分にもれず・・私も思い切り30代前半の気分で、まだまだ大丈夫!(何が?ですが・・)って思っていました。 

「変化していないということを、良しとしちゃうと今の生活は全く変わらず年齢重ねるだけ」 

子供、学生、新入社員時代であればレールにのっかって「こうしましょう」がありますが、どんな生活をしたいのか、どんな生き方をしていきたいのかは自分の頭で考える以外の方法ってないと思います。そこをすっ飛ばして、スピリチュアルや引き寄せや・・開運行動に走っても、気付いたら時間が経っている。内面と外面の成長は自分との対話+実際の行動でしか実現できない。 

私はうまくいかない自分を認めたくないちっさいプライドがあって現実逃避もありました。旅したり、なーんにもしなかったり、仕事がむしゃらにやったり。当たり前だけど何も変わらず何も進展せず、時間だけが過ぎていきました。

そして、婚活でもなんでも「自己流が一番!」という・・ナゾの自信に!痛すぎる!

多くの「モテるメーク」とか「婚活ファッション」って、設定がアラサー位を想定(というのも一番母集団が大きいから)しているので、アラフォーがそのままマネしてもイタイだけ。でも・・だれもアラフォーには指摘しない。で、また2年、5年と時が経つ。 

だから、去年対比でうまくいってない、進展してないという人はぜひ人の手を借りる、痛いアドバイスしてくれる人にコンタクトを取る、ゼロスタートで過去のやり方を全部捨てるというのをお勧めします!

仕事をしていれば何でも許される? 忙しいからできない?はホントにそうなのか。

過去の私に一番言ってやりたい!のはコレですね・・・書いていて痛くなりますが丸出しします。誰かのお役にたてればこんなに嬉しいことはありません。アラサーもアラフォーも婚活していて一番よく効くワードが「出会いがない」。ちなみに・・20代だと、「私はモテない。美人じゃないから駄目だ」、だそう。

「出会いがない」というのは本当なのでしょうか? 

出会いがないんじゃなくて、モテないのでは?
出会いがないんじゃなくて、相手の立場に立って話しを聞いてないのでは? 
出会いがないんじゃなくて、上から目線で自分を変えることは一ミリもしていないのでは?  

私は出張の多い仕事をしていて、且つ華やかな(ホントは泥だらけ)アパレル業界にいてイタリアを行き来していました。婚活をがちっとする時間なんて正直あまりないし、出会いアプリやるならばイタリア語勉強、婚活ワンピを買うならばミラノのセレクトショップの一点モノセーター、婚活リップ(なんていうネーミングのものがあるんです!)を買うならば今年トレンドのダークレッドのリップ・・等々をチョイスしていました。勿論、いわゆる男ウケとは対極にいました。頭の中で分析ばかり、けどなんだか違うな・・という違和感をほったらかしにして。 

そう、仕事という看板を盾にプライドが高くなり、変わりたくても変われない。変わってしまう自分を「許せない、負けた感」のループに入ってしまうんです。自分で勝ち負けジャッジしているのがこれまた痛い。まさにメタ認知しないといけないところで、アラフォーになると周りの友人はそんなこと言ってくれません。

何事も「待つ」ことが苦手になり、ついつい即決!を求めてしまう。週末も仕事モードをひきずりがちで待ち合わせに遅れることが許せなくなったり、ちょっとしたことがイライラしちゃうのって・・やっぱりよくないですよね。自分の常識を勝手に相手に押しつけている、それが本当に自分にとって大事なことであれば大切にすれば良い。けれど、何から何まで「私はこう」としてしまうのは、相手にとって苦しいだけだなと。

普通に仕事をしている=常識がある と勘違いしていたことにも気がつきました。恐ろしい!同僚や上司、取引先ならば関わるけれど、パートナーだったら絶対無理!な人っていますよね。 

だから私が心に留めておいたこと。ちゃんとした仕事をしているから、大丈夫。ではない。
自分は勿論のこと、相手にとっても、です。

カフェタイムが大好きです。自分にとっても、相手にとっても余裕は大切。

まとめ 

大切なのは冷静なまでの自分のメタ認知。逃げも隠れもしない丸出し状態の自分を見つめること。そんなヒリヒリする時間って、なかなかのらりくらりの日常を送っていると考えることもないと思います。

けれど毎年気付く「ああ、もう今年も終わりだ!」という気持ち。自分を卑下する、卑屈になってしまうクセが抜けられないのはやっぱり「プライド」の問題なのかと思います。

自分をがんじがらめにしてしまう「プライド」に気付いて、ゆっくりと手放せる人が一人でも多く増えますように。私のように悩んでいるだけで2年-3年を過ごさないでくださいませ。

何かご参考になることがひとつでもあれば幸いです。読んで頂きありがとうございます!

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