Around 40's Marriage

婚活のご相談頂きました。「料理もしない、仕事も好きな私だけどいいですか」と伝えてみたら、こうなりました。

きっと出産後は、婚活プレイバックも出来なくなりそうなので今のうちに色々と書いていこうと思っています。

何度か婚活のことをブログにアップしていったら、twitter DMや FB messenger を通してメッセージを頂くことが増えてきました。婚活や恋愛がうまくいかない時の思い出って良いも悪いも含めて、本当に濃厚~に沢山あるのでいちいち大共感してしまいます(^^; 今日はせっかくなので頂いたお悩みに対して、私なりの回答を書こうと思います。

「料理もしない、仕事も好きな私だけどいいんですか」と伝えたら、いいよ!と言われたのに。

ご相談者さんは、相手に「付き合おう」と言われた時、自分のことを伝えようと思って、料理や家事全般は苦手、仕事も好きで忙しいけれどと相手にお伝えしたら。相手はそんなこと気にならない、と言ってくれたのでお付き合いスタート。

が、結局のところ相手はそうでなかった?ようで、残念な結果に終わってしまったことが繰り返されたとのこと。

今の仕事が好きで、自己投資も目一杯したい。どうしても平日は仕事や趣味に忙しくてなかなか家事や片付けに気が回らない。結婚を見据えた相手との出会いの場にも積極的に行っているものの・・という状態。私も経験アリアリなのでよくわかります。

男性のホンネの気持ちは言葉よりも、行動に現れる 

女性は言葉使いが巧みで、コミュニケーションが上手。おしゃべりで一気にもりあがれるし、話すことで癒されたり、問題解決になったりする特徴があります。翻って男性は・・まず気持ちを言葉にするといことが全般的に苦手で、自分の気持ちって何?っていう人も意外に多いらしく汗 女性に比べて、ですが感じたことをそのまま言葉にすることが苦手。

なのでちょっとワルいヒトは、女性が言葉に弱いことを知っているので言葉巧みに誘ってきたり、ホンネとはウラハラの言葉を投げかけてくるんですよねー。まぁ、私も全然わかりませんでした(大汗) 

私の経験から言えることは、言葉よりも行動を見る!ということです。いくら口では「●●行こうねー」とか言っていても、実際に段取り組んだりアレンジしているの私じゃない?!ってなっている時。もしかしたら・・相手は一緒に行くことはどうでもよいことなのかも、と一旦小休止したほうがよし、と。それを認めるのは結構ツライですが。恋愛には冷静な判断も時に必要。 

じゃぁ、最初に私は○○と伝えるのはアリなの? アリです!が、小出しで。

上にも書いたように、男性と女性のコミュニケーション方法って全く違う。だから初対面~2,3回目位までは、コミュニケーションのバランスを男性に合わせるくらいでちょうどよいのかなと。放っておくと・・大抵女性が話しすぎるというパターンになると思います笑   

相手がどういうコミュニケーションが心地よいのか、どんなテンポを求めているのかというのは自分が聞き役にならないとわからない部分。そこがなんとなく掴めてきたら、自分は○○で、という部分を小出しにしていけば良いのかなと。相手が理解出来るスペースを見つけて、確保してから、そこに向けて伝える。

まとめ 

料理が好きなのか苦手なのか、仕事が○○なのか・・というのは本質的にはどちらでも良いことだと思っています。自分がこうなんです、とハッキリしているならば伝えれば良いかと。私は料理が苦手なのに、出来る風を装ってものすごーーーーく疲れた経験もあるし、出張の度に忙しい自分に罪悪感を感じていました。今思うと・・・「なんてこと!」なんですがね。自分のことを大切に出来ていませんでした。で、「生活感ないから」と言われる始末。

要は、伝えるタイミングをみて、伝えることは伝える。それでNOであれば、早めに分かってラッキーと考える(次へいけるから)。言葉よりも行動をみること。

私の黒歴史からの経験が、どなたかの参考に、そして幸せな決断をサポート出来れば嬉しく思います。

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