Effortless Life
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「何かはじめたい」が口癖の人。変化したいという気持ちを大切にして、まずやってみる。

勤め人という働き方がここ2年ほどで大きく変わってきている、と最近周りの人たちの変化や勤務体系の変化で感じています。残業ゼロ、在宅勤務OK、副業解禁の流れもどんどん進んでいますよね。

本業と家庭だけの生活時間→自分の強みを生かしたり、好きなことをする時間という「可処分時間」は増えてきているし、そうしたいという人や関連書籍もどんどん増えていっていると思います。特にここ4-5年。

私は仕事は変わらずですが、妊娠をきっかけに大きく時間の流れが変わっていっています。あれだけルーティンで行っていたイタリア出張がなくなり、引継ぎの社員が入ったことで更にワークシェア。そういう状態に思いがけず入ったことも大きいけれど、時間が増えたと体感できると、気持ちや頭に余裕ができて「何か自分もできるんじゃないか?」「何かはじめたい!」ということを考えます。去年は旅にたくさんいったり、友人とDress & Dine をスタートさせたり、会社を作ったり、スタイリングやメークのサービスを本格的にスタートさせました。 

が・・・やりたいやりたいと言っている思っているばかりの時間も相当長く続いていました。今もやっぱり時間が欲しいなと思っているし、つい段取りばかり考えてしまって大切なモノゴトを見失いそうになることもあります。今日はそんな人へ向けて(自分も含めて)、ちょっとでも手を動かそうというヒントになればな・・・という内容です。

考えてばかりいる人の特徴(私もそうです!)

いつもいつも「いつやるか」「どうやるか」を考えて、考えて・・紙に書き出して手帳に書き出してシェアして、ヴィジョン作りで満足してしまう汗汗 「決める」ことが目的になってしまうので、その先の行動につながっていかないんです。自戒もこめてw

私はストレングスファインダーで言う「内省」がTOP5にあるので、考えたりプランを練ったりすることはあまり大変ではありません。メモも沢山。が、どうしたって思考系が強い人は、仮置き目標で気軽にどんどんやってみなよ~と言われても、なかなか動けないんですよね。

じゃぁ、そういう人はどうする?答えは自分と真逆の人の力を借りること。

自分の資質はあまり変えられない、その強みはそれでよいとして。じゃぁ、どうすれば動けるようになれるの?と・・また思考系の人はぐるぐる考えてしまうワケです笑 ほんと・・笑いごとじゃないんですけどね。

私は、「なんでも一人が楽」→「苦手なことは得意な人にお願いする」と思い切りギアチェンジしたことで、良い意味で自分に諦めがつきました。一人が楽、というのは結局そのままで停滞をアリとしてしまうこと。ほんとにほんとに・・自分は納得している?満足している?と得意の内省モードで深堀していったら、答えは NO !! でした。 

例えば「婚活」が停滞していると感じたら、シアワセそうな結婚をした友人に出会いのきっかけや馴れ初めを聞く。パートナーが欲しいと思う気持ちに素直になって、出会いの場にいく。キレイになる方法をかたっぱしから試してみる。

例えば「ブログ」が停滞していると感じたら、なぜ「ブログ」を書きたいのかとまず内省(笑)。集客なのか、ログなのか、考えをまとめたいのか、収益化なのか、ブランディングなのか、自分を知るための一つのツールなのか、「私はこういう人」と知ってほしいからなのか、書くことを習慣化させたいからなのか。目的を3つに絞ったら、それを実現している人を探して会いにいく、情報を取りに行く。

自分の方法に固執しない、柔軟に変えていくこと。

新しい情報は時に刺激的で、受け入れられないことも多いと思います。キャパ的に無理だーと思ったり、こんな時間を使うのか!と驚いたり。でも考えようによっては、この「びっくり」経験をするために、考えてばかりの時間→行動する時間を選んだわけですよね。

せっかくなので、その行動からの何らかの情報は生かさないと♪ 

自分がもっている知識や経験なんてほんとに小さい小さいことです。今まで何か結果が欲しくて出来なかったことは、ただの情報不足だったということは意外によくあることなんですが・・考える星人タイプの人はなぜか自分だけで解決しようとしがち汗 

なので変化は好機! 自分の違和感は決して無視しないで、望みたい方向へちょっとずつちょっとずつ動かしていくことを大切にしていきたいです。

まとめ 

紙に書いて、手帳に書いて・・見せあって・・終わりにしないこと汗!自戒も込めてなので、耳に痛い今日のブログですが「最近停滞しているな~」「モヤモヤ放置しているな~」という方のご参考になれば幸いです。変わることって、ちょっとしたきっかけだったりも。

週末手前、そして2月も半ばを過ぎました。春から始めたいと思っていたことは、今からスタートで丁度よいくらいかもしれません。