Around 40's Pregnant

両親学級に行ってきました。何でもシェアして不安解消!

東京都内も雪が降ってきた三連休初日。在住区のセンターで月一回開催されている両親学級へ夫と行ってきました。朝早くスタート、事前申し込みの抽選制だったにもかかわらず、36組の夫婦が参加していました。広い会場だったけれど、夫婦だけで72人、スタッフさん含めると80人位の人が集まった大きなイベント!

当日のプログラムは以下。充実しています。

  • 1. オリエンテーション
  • 2. 沐浴実習、妊婦体験、おむつ替え体験
  • 3.交流タイム
  • 4.講義 出産と産後の過ごし方
  • 5.リラクセーション 
  • 6.区サービス紹介

体験学習は夫がメイン。10kg の重りを背負っての動きはホント大変。

全体を3つのグループにわけて、沐浴実習、おむつ替え、妊婦体験の3種類をぐるぐるやっていきます。私が驚いたのは・・女性はほとんど何もしなくて良い(?)両親学級でした。全員へのデモンストレーションはあるものの、手を動かすのは男性!オムツも沐浴も、こういう機会じゃないと実習する場がないし、子育ては二人体制でやらないと共働き世帯は回りませんよ~とスタッフの方がお話しされていました。 


オムツ替え、沐浴実習は赤ちゃんの実際の重さ3kg 使ってやるので結構・・重労働だったようです。沐浴は首が座っていない赤ちゃんをケアする手の動きが難しそう。きっと私よりも夫のほうが上手に出来そうでした。妊婦体験は上半身に10kg の重さをつけて日常の動き(モノを拾う、あおむけに寝る、靴紐を結ぶ、起き上がる等の動作)をしていました。

「これ、ほんと・・大変過ぎる >< 」 

とは、夫のひとこと。分かってくれるだけでありがたいです。私はまだ +6kg 増で収まっているけれど、臨月あたりにどんなことになっているのやら。

交流会のタイミングでは、連絡先を交換するのがオススメです。

一通りの体験学習が終わってからは、近くの席の方とグループを作って交流タイムがありました。名札に名前、住んでいる町名、出産予定日が書いてあるので会話の糸口がみつけやすくて助かりました。私達夫婦+2夫婦と一緒のグループでしたが、みんな出産病院が同じ!全員四月予定日で、町名も隣接していたので、初対面にも拘わらず話しがはずむはずむ。

  • 保活、どれだけしてますか?
  • お仕事はいつまで続けますか?
  • 近くにスーパーがない!買い物どこでしていますか?(Amazon Fresh等のネットスーパーをオススメしました) 
  • 普段の健診でどこの病院に行っているのか 

すごく盛り上がったのに、なんとなくタイミングを逃してしまい・・連絡先を交換せず >< まだ両親学級等に行かれていない方がいたら、ぜひぜひ交換することをオススメします。特に保活は情報戦と言われているし、先輩ママも思わぬところで開拓できるかも。同じ悩みを共有できるネットワークってすごく助かりますしね。

妊婦の不安って色々。シェアすることでかなり解消出来そう。

私は比較的体調もよく、初期のつわりもそこまでひどくない状態でここまで(明日でなんと29週目!)来ました。けれどもまだフルタイムワークしているので、朝の通勤時間の移動や、日々の家事(これはだいぶ家電と夫に助けられています)、産休や育休の手続きやいつ取るのか、取らないのか、取るなら何が必要なのか等・・考えることは膨大!しかも人生初体験のことばかりなので、手探りで情報集めながら進めるしかない。 

私は幸い知り合いにワーマママも多く、不安なことや、困ったことは何でもすぐに夫と共有することにしています。一人で考えても答えは出ないし、違った角度から答えやヒントがもらえたりするのでとても助かります。交流会で一緒だった2カップルもとても仲良さそうでした。産まれてからは特に個人プレーではなく、団体プレーで生活を回していかないと・・どちらかが疲れすぎてしまうし、男性の育児参加はもう「当たり前」の時代に入っていると信じたいです。


まとめ 

こういう場に行くのは実は苦手で、本とかで学べばいいんでしょって思っていました。何よりも恥ずかしい・・の気持ちがまず先だってしまって、妊娠している、母になる、で子育て!というプロセスを踏んでいるのが未だに実感していないのもあり(汗)。まだ普通に仕事していて、生活の変化もあまりないのも影響しているかもしれません。でも確実に身体は変化していっているのは間違いなく、子供はどんどん大きくなっているのがわかります。

なので、住んでいる自治体や、出産予定の病院が提供している両親学級へは是非!たまひよ雑誌や育児書で学ぶよりも、実践体験をしちゃうほうがすぐに覚えられそうだし、交流する機会も出来る、パートナーも「女性ってこんなに大変なのかー」って分かってくれる。お互いの理解が進むことは、何事もスムーズに連携できるコツだなと思いました。