ぱぱっと動ける「初動力」が欲しいなと思っています。鍵は「時間」の意識。

ぱぱっと動ける「初動力」が欲しいなと思っています。鍵は「時間」の意識。

いつまでも「あれやりたいんだよねー」と言いながら、今度会ってみたらまた同じこと言っていた。半年後に会ったら同じこと言っていた・・汗 という時間。そんな風に過ごしている自分に気づいたのは、ここ数年のこと。周りがどんどん手をつけていくのを見ていて、すごいなーと思いつつどうやったら出来るんだろう、時間なのかお金なのか性格なのか環境なのか年齢なのか。自分には無いものばかりをその人たちは持っているように思えて、ますます動けなくなるという時期がありました。 

そんな日々を過ごしていて、頭の中にはあれしたいこれしたいがたまる一方。内省モードに簡単に入れるので、考えることは大好きだけれど・・そればっかりじゃ全然動けないし更に腰が重くなる。さて、どうしたものか・・となった時。これって出来ないのは、余裕がないからじゃない?と、勝間塾のサポートメールや月例会での学びで気づきを得られました。せっかくなのでそのことについてまとめてみます。

「初動力」が高まれば、すぐに結果が出る。試行回数を稼ぐこと。

「やりたい!と思いたったのに、行動に移さない時間」って、ほぼ全員に経験があるかと思います。で、来週も、来月も、翌年も同じことをやりたいと言っている。過去の私はそうでした。ベッドを買うのに2年もかかったし笑 その悩んでいた、待っていた時間は取り戻せないのは明らかです。もしすぐに例えばベッドを買っていれば、たとえ寝心地が悪くても新品と交換しよう!と思えば、次の購入で自分にあったベッドが買えるかもしれない。もしかして、最初のベッドが大ヒットで当たりかもしれない。 

買おうかどうしようか・・悩んでいた2年。失敗したくない気持ち、高い買い物にひるむ気持ちがまず先立ってしまって全然動けなかったんですよね。そういう気持ちになったらどうするか?私の場合は、失敗も織り込み済みで返品になった場合のリスクをしっかり調べることをします。そんなことも以前は調べずで、ただただ時間を持て余してしまっていました。

まずやってみる、ちょっと投資してみる(許容リスク範囲で)、だめだったらサクっと解約、返品する。むしろ、やり直しが効かない、撤退コストがやたらとかかる(例えばスマホの2年縛りとか)には手を出さないと決めてしまうのもいいですね。

「時間」を自分でコントロールすることが最重要

じゃぁ、どうやって試行錯誤の回数を増やすのか→初動力を高めるのか? 私は「時間」を自分でコントロールできるようになる、ことかと考えています。というのもモチベーションややる気なんてほんとに毎日変動して、安定することなんてない。周りの環境でいかようにも上下するし、自分ではどうしょうも出来ない感情に苛まれることもある。「意思」とか「勇気」に頼っていると、アンバランスさからはずっと抜けられないなと感じています。

私は高いモチベーションをずっと保ち続けることが出来ない凡人だし、すぐに気が変わったり、嫌になったりアップダウンが激しいタイプw だからこそ、大事なことはやるか、やらないか。「やるための時間が確保できるかどうか」が一番大切なんじゃない?と考えています。

モチベーションに左右されないもの=動き出す余裕を作るための時間確保術 を日々の生活にちょっとずつ組み入れていく仕組み化が最も大事な部分かなと。 

時間の「余裕」がとてもとても大きなポイントです。お金もあるに越したことないけれど、まずは時間があるほうが大切。なぜかというと時間は日々減っていくものだし、お金は日々増やすことも出来るから。

毎日の時間に余裕があれば、動き出すことなんてきっと楽勝!って思いません?たとえば・・・

・毎日仕事に家事に育児に手いっぱいなひと

・仕事や諸々しっかりやるけれど、自分の時間の天引きをしているひと

どちらの人が「初動」しやすいかは明らかですよね。 

・やるための時間を常に確保 → それをやる (前倒しを習慣化する) 

至ってシンプルな答えになりました笑  

大事なのは、時間を作る「努力」をするのではなく、仕組み作りをすることなのかなと。仕組みがないと、結局ふわふわーっとしたとらえどころのない「モチベーション」に左右されてしまいます。何度・・自分の意志力の弱さに自己嫌悪になったか涙 もともと無いものを求めても意味がなかったんですね。気づいてよかった! 

私がやってみていること、やってみたいこと、初動力を高めるための仕組み作りについてはまた改めてブログにまとめてみます。

おススメ本 

勝間さんの最新刊は、ぜひぜひ!時間以外にもいろんなことを自分仕様にコントロールすることで得られること、どうしたらコントロールするのかのTips が満載です。ただいま紙書籍のみですが、2/12からKindle版も販売されます。

さっそくレビューも書きました。

時間のブロック、進捗管理には「逆算手帳」がオススメです。