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英語の次に、もう一つ語学を学ぶススメ

以下の記事にも書きましたが、私は元々英語が大好きで、小学生の時から「ザ・アメリカ」な世界観の映画にドハマりしてそれはそれはもう沢山の影響を受けました。未だに「グーニーズ」の冒険物、アドベンチャー映画が大好き。その余波はずーっと大学卒業まで続き、「英語を使った仕事がしたい!」笑 という青っぽい夢を持って、就職したことをよーく覚えています。が、当時・・20代のワタシがいつもいつも思っていたことは、どうやって専門性を身に着けるか、ということ。いわゆる「英語屋」は一杯いる中で、自分がどうやって抜きんでるのか(笑)を考えていた時のことを書こうと思います。

英語は手段であり、目的ではない 

当時25歳位の時は、英語でメールを書いたり出来ることでもすごく嬉しくて、通じた、話せた、海外出張を任せてくれた、帰国後に仕事がまとまった!と一歩一歩の変化がとても嬉しかったです。入社4-5年経って、はたと気づいたこと。それは「英語は通じるようになったし、なんとか仕事も回っている。けれど伝えたいものって英語?ではないよね・・」ということ。日本語に置き換えるとよくわかりますが、言葉はあくまでも「道具」「手段」であって、コミュニケーションの前提にあるもの。「目的」にゴールするための道具なんだ、と。通訳レベルの語学を求めるならば、また話しは別ですが・・あくまでもコミュニケーションの語学が出来るようになったら、その先はやっぱり何が「目的」なんだろうか?って振り返る必要があるなと思いました。ひたすらインプットをして、経験値を積んでも「語学を使って●●がしたい」が無ければ意味がない。それに気づいた時、次の夢が出てきていました。イタリアに行こう!と。 

英語がある程度出来るようになったら、もう一つトライ!

イタリアに行こうと思ったきっかけは色々ありますが、英語以外の言葉を学んで、且つ職歴も生かせるような専門性を学ぶのは・・きっと今後の就職に活かせるのでは?というのがひとつにありました。プラス、英語は確かに共用語だけど、一つの言語をどっぷり学ぶよりも、ちょっとスライドさせて多言語をプラスした方が世界が広がるのでは?と。英語が出来る人はもう山のようにいるし、帰国子女にもかなうワケない。ならば、もう一つの言語学ぶのもアリだな!とひらめき。留学前の貯金生活をしていた2年の間に、ラジオ講座でイタリア語を勉強したり(語学学校に行くお金は無かったので)しながら、英語プラスアルファ、英語プラスアルファ・・と唱えていました笑 卑屈になるくらいの笑、バイリンガルや帰国子女への憧れが、裏返しになって出てきた?のもあったのかも。

英語x第二言語x専門性のオススメ 

逆説的ですが、イタリアに行く前にはTOEICのスコアアップをどんどんトライしていきました。評価される指標としてあるならば持っておいた方が良い、就職するにはあくまでも英語が前提で、プラスアルファの第二言語があれば尚良しだと思っていたので。イタリア、日本での職探しをしている時に思ったことは、まず「英語力があるかどうか」を判断されていたということ。どう考えても英語>イタリア語の需要なので仕方がないことなのかもしれませんが・・・第二言語が出来るからといって、英語をほったらかしにするのはNGだなとヒシヒシと理解しました。 

で、もう一つのオススメは何でもいいので何かの専門性をもっておくこと。ITでも金融でも、ヨガでも料理でもファッションでも何でもよし。好きなことに没頭して、それについて沢山語れるものがあるのは本当に世界が広がるし、何よりもキリがない世界なので本当に楽しいです。私はファッションが好きで、旅行や健康がテーマの内容が好きなので・・その辺りはこれからもどんどんと深堀していこうと思っています。

まとめ

学びに時間もお金も集中投下!できる期間って意外にあってないようなもの。私の20代は振り返ってみても..本当に悩んでばかりいて、中身がすかすかな自分を何かで埋め尽くしたくて必死だった気がしています。それが恋愛に全く向いていかなかったのが..私なのですが笑 大したキャリア志向でもないし、大企業や外資系にそれほどまでに憧れがあるわけでもない、けれども細長くずーっと楽しい仕事をしていきたい、働き続けたいという素朴な願望はずっと昔からありました。私にとっては語学の勉強にリソース突っ込んだのは、良い結果をもたらしてくれので、その複利効果を得ながら…これから何を新しく学ぼうかを考えています。嬉しい悩みです^_^