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自炊ゼロ一人暮らし15年から、自炊9割ふたり暮らしになった秘密

25歳の時から一人暮らしをしていました。料理はずーーーっと苦手意識が強く、好きなレシピ本は持っているものの(飯島奈美さんの料理本大好き!)調味料そろえるだけで大変ーと感じて、やらなくなる。でもまた作り出す・・のサイクルをぐるぐる。イタリア留学時代には、作るといってもご飯炊く(ルームシェアメイトが韓国人で炊飯器もっていました)くらいで、後はパスタばかり。当時は勉強で忙しくて料理もテキトーで、炭水化物王国!のイタリアにいたのでばっちり5-6kg 増加していました。帰国してからというもの・・忙しい仕事に慣れなくて食事は後回し。コンビニのお惣菜も便利だし、調理器具は使わないならコスパ悪いから買わない。1人分つくるんだったら、買ったほうが早くない?志向。


急に、こんな料理ベタじゃ嫁にいけない!よし、特訓だ!と思い立って丁寧に出汁とったり、調味料とか買ってくるんですが・・とにかく面倒で。買い物して家について20時過ぎから、お湯沸かして出汁取って、野菜切って・・なんて生活は一週間しか続きませんでした笑 で、また出来ない自分に罪悪感、出来ない感がどーーーん。料理好きな既婚女性を見て、だから私はダメなんだとか。料理に手間をかける喜びを感じないし、素材が美味しければ良い、手軽で簡単で美味しくて、時短になるならば外食でいいんじゃない?って思いつつ、いつも逃げている自分を責めていました。 

それが今は、料理を三日に一日くらいしかしない、お弁当は毎日持っていく、週末も含めて自炊率は90%くらいです。それを叶えたのは、やっぱり道具の力とオンラインサービス、完璧をばっさり捨てること、けど自炊は栄養たっぷりだしお財布に優しいし食べたい味つけを食べられるから続けたいという気持ちがしつこくあったからです。 

結婚したのもあり、家事の効率化、部屋の整理整頓を維持、時短を目指した結果。今の我が家はこんな状態になっています。

・リフォーム時にガス台を撤去。ガス契約解除

・食洗器ビルトイン・ホットクック、ビストロ、ヘルシオウォーターオーブンフル活用

・普段の家ご飯は栄養バランス重視、見栄えと品数は二の次と割り切る

・基本はつくりおきメニューを暖めて食べる

・お弁当箱は使わず、ジップロックスクリューでつくりおきを小分け冷凍。毎日詰める手間が省けるので良し。

・炊飯器は一升炊きで時短、まとめて炊いてます

定番のつくりおきメニューは、色々ありますが特によく作っているのは以下。
・玄米+まいたけ+ごぼう+ひじき等々の炊き込みご飯

・パプリカ、トマト、ベーコンとか色々入っているラタトゥイユ・ナスの味噌炒め

・具だくさんお味噌汁・鶏大根の煮物・筑前煮・キャロットラぺ・蒸したブロッコリー、ゆで卵(料理ではない・・w)

・ホワイトシチュー、カレー

・鯖味噌 

ホットクックはあの「赤い」色がどうしても気になってしまい、なかなか手を出せず。かなり大きいし(2.4リットル)、場所も取る。けれど時短と美味しさが欲しい!と思って去年の年明けに買いました。私のように火加減すらコントロール出来ない料理知識ゼロの人でも、美味しいスープが作れたりすることに感動!我が家で一番稼働している家電です。で・・その赤いホットクックは夫が黒にペイントしてくれたので(笑)、やっと我が家のキッチンにしっくりと馴染んでくれました。隣にバルミューダのケトルがあっても、違和感ない!これは嬉しいです。


ホットクックを買ったばかりの写真です。隣にバルミューダのケトル、その隣には炊飯器。どうしてもこの3つを並べた時の違和感がぬぐえず・・ついに黒くペイント!で・・こんなふうにしっくりまとまりました。 

ちょっと気泡が目立ちますが、全然OK ! マットブラックです。
バルミューダと並べるとこんな感じです。

今年は家にいる時間も増えそうなので、ちょっとずつ自炊時短メニューを増やしていこうと思っています。栄養素やエイジングによいメニューも知りたいです。美容と健康は今年の自分プロジェクトの一つです!

参考図書:勝間式食事ハック 勝間和代

つくりおきレシピ:とろみん家レシピブログ