海外に行くのが好きな理由

海外に行くのが好きな理由

仕事で年に4-5回、イタリアへ。
ミラノ含めての滞在日は凡そトータルで4カ月。
ほぼワンシーズンも・・。そんな生活を5年ほど続けて
います。

イタリアにいる間は、
お客さんと一緒ではあるけれども
日本との時差があるおかげで、
特に午後から夜の時間は
隔絶された時間に入った感覚。

なかなか日本では時間が取れない、
町歩きや、カフェでの時間。
ただただ街を観察することを
ひたすらするのが好き。
日記を書いたり、も。
何故かSNSの時間が激減するのも
不思議なこと。

物理的にも
日本とヨーロッパでの距離があり、
つい日本時間と合わせて動いてしまうので..
時差がある、距離があるというだけで
頭がすごくリフレッシュできるな
思うことがよくあります。

昔、昔…
出張前日にフラれたことが2回もあり笑
その時ほど、仕事に救われた!
と思った事はありません。

距離が離れるだけで、時間が違うだけで、
こんなに一気に感覚が変わるということを、
身をもって体感。

どこまでも自分自身でいられる、
そうして良いんだって、自分に許可を
出せるようになっていけたのも、
イタリア時間があったから。

一旦離れてみる、
違う場所で1人で時間を過ごす。
そういう時間が日常にあったことが
大きなベースとなっているなぁと思っています。

日々の日常から離れる。
目の前のことに思い切り楽しむ。
時間を過ごす、委ねる。

今、
心から楽しい♡
という状態で、
未来をイメージする。

せっかくの、
東京ライフを満喫できる時期。
いろんなところに一緒に出かけたり
しながら..
来年は2人でイタリア行くのもいいなぁ。
そうか、3人になるんだ!

また、
新しいことを感じられる予感
しかなく、

穏やかな気持ちでワクワクしている
のって、いいな。

追記 :
この気持ちや、時間はきっと東京でも
変わらず味わえるし、体感出来る。

イタリアに行かないとできない、海外でしか
味わえないって思い込んでいたのは、長年の
習慣で、アリ と ナシ に勝手に分断して
いたのは、他ならぬ自分自身。東京でも楽しもう。

両方あって良い。
どちらかしか選べないなんて、思い込みだ。