来年の手帳は、逆算手帳にしました。

来年の手帳は、逆算手帳にしました。

10年以上、クオバディス ビジネスを愛用して
ここ最近はずっとGoogle カレンダーで予定管理
していました。スマホでもパソコンでも管理
できるし、出来た予定もすぐに入力。家族の予定は
共有できるし、変更もリマインドも設定すれば
すぐに出来る。まあ..ほんとに便利!
横に時間が書いてあるバーチカルな週並びは
クオバディスでさんざん使っていたから、すぐに
慣れていつもざっくりした予定ではなく、
何時から何時まで と意識した予定、行動になり。

が、ちょっと難点も。
確かに予定もはっきりですぐに再来年も分かるし、
昨年も一発。なのですが..そこに書いてある
予定、仕事の約束、イベント、旅行と
決められた、決まった内容の予定しか書けない。
まだぼんやりと決まっているような、決めたい
ような..こうなったらいいなという妄想?を
書く場所はもちろんないので、自由に思考
したいときにのノートは別に持ってはいたものの、、
いつまでも散漫になったまま。

昔からノートに書くことが好きで、
何でもかんでもしたいこと、叶えたいことを
書いていました。今でもよく思い出すのは、
前の職場に勤めていた時、ヨーロッパで仕事して
生活をしたいと日々ノートに書いていました。
で、自分の行動も自然とシフトしていき、、
貯金も出来、円満退社して辞められた時。
書くと叶う、怖いくらい!と体で体感しました。

で、改めて..書くパワー、内面の思いを外に
出すことを、散漫にノートに書くだけでなく、
Google カレンダーよろしく、夢を計画的に
管理、実現出来る逆算手帳を来年2019年の
パートナーに選ぶことに決めた!

逆算手帳がほかの手帳と大きく異なる点は、
決まった予定を書いていくスケジュール帳では
ないということ。

Wish list や、Life Vision 等、いろんな項目が
ありますが、なかでも秀逸なのは、1year gyakusan
と、Gantt chart があるところ! ここまでしっかり
落とし込めると、やりたいことに向かって、今日は
これをやる!とハッキリし、こういうゴールを
目指して向かっていると分かるし、途中の中だるみ
時期には、なんでこれを目指しているんだっけ?
と自分のワクワクした気持ちを思い出せる。

これ、すごく大切! これがないと、いくらやりたい
ことだとはいえ、何故か積み上げたタスクをこなして
いるだけ感が募り… 段々楽しい気持ちもなくなる。

私は全体を見通して、じゃあこれを今やって
いこう!いった方が良い!という視点が欠けがち
で、つい目の前の楽に出来ることを片付けて
満足..になりがち。なので、私のような人は
逆算手帳はすごくおススメです。

普通の手帳と違うので、自分の内面をこれでもか
と掘り出す作業がまず必要。普段10年後のこと
なんて考える機会はなかなかないけれど、逆算は
まず大きく全体感を捉えることから始まります。
どんどんと下書きしていき、ここまで考えて
アウトプットしたからもう清書しよう!という
タイミングまで下書きするのをおススメします。

11月まで残り一週間。

一年の自分プロジェクトをどうゴールさせるか、
何月には、何をやる?? を 視覚化して決めていく
Gantt chartとじっくり向き合う一週間に
なりそうです。