アートのわからなさ、は 心地よい

アートのわからなさ、は 心地よい

週末や、ちょっと時間ができた平日の午後は
ギャラリーに行くのがすきです。

最近は色々なビックブランドが
アート財団をたちあげていて、ブランドの
世界観を表現する一環、としてギャラリーを
運営しているところもとても多く。

銀座のエルメス、シャネルにも併設ギャラリーが
あり、たまーにふらりと出かけることも。

この間、一日中自宅でイベントをした後
外に行きたいなと思い、表参道の Louis Vuitton
で開催中の展示へ。

真っ白な空間、高い天井が広がるビルの7階。
ネオン管で輝く作品や、
冷蔵庫の上にのった唇のカタチをしたソファ。
生地の上に色を塗り、モンドリアン調の
ペイント作品となった絵。

ストーリーは、わからなくても良い。
なんだか予定調和、計画、だけで..生活するのが
当たり前になってくると、こんな作品と対峙する
時間もとても貴重だなーと。

わからないけれど、それで良い。
全部努力して、知ろうとして、頑張って疲れる努力
はもう止める笑 ただ、感じるだけ、気持ちよいー
という感覚を大切にする。

閉店1時間前のギャラリーで、そんなことを。

帰宅したら、やっぱり?疲れがどっと出て..
ソファで倒れるように寝てしまいました。
眠れる環境が、うれしい。