【日本へ帰国】〜 トロント

【日本へ帰国】〜 トロント

旅の最終日8/21火曜は、起きたのが朝の4時。
身支度を済ませて、ホテルからタクシーを。
ホセ マルティ空港に着いたのは、5時ちょっと過ぎ
でした。エアカナダで、トロントまで。
経由して羽田までの移動がおおよそ13時間くらい
です。

写真は、トロント ピアソン空港。
なんと各テーブルにタブレット端末、クレジットカード決済の機械、電源コンセント常備。
朝ごはんはほぼゼロだったので、これは助かりました。もちろんFree WiFi. ちなみに
サンドイッチが10ドルくらいしてびっくり・・。空港はどこもお高め、です。
(日本の外食が安すぎる)

機内では、色々とまとめをやろうと思いきや。疲れもあって、
映画をぼんやり見つも、寝たり起きたりを繰り返し。意外にあっという間に
羽田へ到着しました。ああ、暑いx湿度のダブルパンチ。私は翌日から仕事。
なんとか2日間を乗り切り、時差ボケ抱えながらの本日日曜です。

今回の旅で学んだ事、次に生かしたいこと、まとめておきます!

【通貨の両替は事前に】
現地外貨の両替。今回はロシア・ルーブルの両替をしておらずで
最終的に出来たのは、トランジット先のドイツ・フランクフルト空港にて。
日本の関西国際空港は両替所自体が大混雑で、しかもルーブルはあまり
量を置いていなかったので、アウトでした。現金ゼロでもなんとか・・
なるけど、ちょっとは現地通貨はもっていたほうが良いかなと思います。
電車の切符や、水を買ったり、ローカルなカフェ等はカードが使えなさそう
なので。

【中心地に近いホテルを予約しておく】
booking.com や Expediaでも何でもいいんですが、やっぱり拠点となる
街や駅の近くのホテルが一番便利。中心地に行くという時間ロスも無く
なるし、ちょっと疲れたらホテルに戻って一休み、充電も出来ますし。
ここはお金をけちらない方がベター。

【事前チェックマストな部分】
せめて・・・空港からホテルまでどうやって移動するか位は
事前に調べておこう!現地についてから、日本でも調べられる情報を
調べるのは貴重な時間の無駄!今回はほんとに・・痛感 >< しました。
年末年始の旅はちゃんと事前にチェック。

【日記を書いておく】
マメにSNSでも日記でも何でもいいので、メモ書きっぽい日記を
隙間時間に書いておくのがよいですね。言葉にしてみることで、何を
思ったり感じていたかがわかるし、現地で感じたことって帰国したら
あっという間に忘れてしまう。そして・・まず帰国したらあっという間
の日常なので、「絶対にやらない」←断言。その時の空気感をまるごと
閉じ込めるだけでも日記を書く意味はあると思っています。

【手荷物のみ旅は最高】
コレ、ほんとおすすめです!管理も楽、パッキングは一瞬で終了、ほかのことに時間使える、
Baggage Laneで並ぶ手間無し。巨大リモワをたくさん積んで The 海外!なんて楽しんでい
たけど身軽な移動、ミニマムライフ、プライスレスタイムが好きだなーと。九月のイタリアも手荷物のみで行く予定。

今年の夏の旅行は、以下計6カ国を訪問!
全部初めての国で、本当に新鮮で自分の感じる枠が広がり、
思考の狭さを実感→広げたいと感じ、物事を小さく捉えずもっと
大きく鷹揚に捉えていこう、いきたいと。

サンクトペテルブルグ
タリン
ヘルシンキ
イスタンブール経由
ハバナ
トロント経由

行こうと思い、行動すれば行ける。そして
どこでも新しいことを楽しめる。

二人でたくさん
瞬間瞬間を楽しめたことは、何よりも大きな喜びでした。