【カフェと町歩きを堪能】〜 ヘルシンキ

【カフェと町歩きを堪能】〜 ヘルシンキ

朝に予定していたCafe Engelへ。
ヘルシンキ大聖堂の目の前のロケーションで素敵なところでした。
お値段はちょっとしますが、ぜひ!ヘルシンキ市内でもっとも古い建物の一つ。
平日は朝8時から、土日は9時から。私たちは朝イチで入店しました。
大聖堂目の前の一番良い席に座れてラッキー。どんどんフィンランド人も含めて
観光客で溢れてくるので朝イチ入店がオススメです。

Cafe Engel
Aleksanterinkatu 26, 00170 Helsinki

港街をブラブラ。ブルーベリーやチェリーが
たくさん売っていて。こちらではよくとれるん
ですね。

こんな涼しいヘルシンキなのに、海の横にプールが!
北欧の冬は厳しいので、太陽の季節を楽しむとは
聞いていたけれどこれにはびっくりしました。

港横の道をずーっと南下していき…大使館が並ぶ
エリアへ。抜けた先に、カフェ ウルスラが。
こちらは映画 かもめ食堂 で、お三方が
海を眺めながらビールで乾杯していたところ。
サングラスとビールが映えそうな日差し。
そして抜け感が気持ち良いくらい。
なんだか結局…1時間くらい滞在でのんびり。

Cafe Ursula
Ehrenströmintie 3

たっぷりの休憩が終わったので、さて
また歩き出します。1時間くらい歩いた先に、
映画 かもめ食堂の舞台となったお店が!
今は日本人オーナーが経営していて、日本食の
ランチを出しているそう。私たちが行った日は
そちらはお休みで、となりのアトリエは
開いてました。かき氷を出しているみたい。
中にはアジア人顔の店員さんが。

結構外が暑かったので、近くのカフェで
コーヒーをテイクアウト。Kuuma というお店。
可愛い❤️ 別途こちらで記事にしました。

こんなに朝から色々見てもまだお昼前!
涼しいから活動しやすいのは、いいなー。
Kampii ショッピングモールで、久しぶりに
中華ランチ。春雨炒め、餃子でかなり
お腹膨れました。

その後は、美術館巡り二つ。
ヘルシンキ現代美術館、ヘルシンキ市立美術館。
どちらも見応えあり。お値段そこそこしますが、
せっかくの機会。夏はかなり明るくそれこそ22時
くらいまで明るいけれど、冬は真逆。なんだかその
アンビバレンツな風土が、アートにも現れている?
のか極端さが印象的。どこか、いつも、暗い笑
ムーミンの作者、トーベヤンソンが同性愛者だった
のには知らず、で。彼女の描くムーミン以外の
イラストもとても暖かい色使いで素敵でした。


ホテルで休憩してから、友人宅へ。
エスポーというヘルシンキから車で30分くらいの
街へお邪魔しました。 フィンランド人の奥様、
2人のやんちゃ盛りの子供に囲まれた暮らしぶりは
素敵そのもの。時間の流れがゆったりし、家族や
個人中心、仕事はその次として考えるライフスタイル。ホットクック!でお料理してくれた筑前煮が
美味しかったー。ごちそうさまでした。

その後、ホテル近くにあるTulin ホテルの頂上
のルーフトップバーで紅茶を。ヘルシンキの夜は
23時くらいまで薄ぼんやりと明るく。いろんな話し
をここでも。まだ40歳、やりたいことどんどん
やります!