持つ予定はないけれど憧れはある 車のこと

持つ予定はないけれど憧れはある 車のこと

ミラノにいる社長から、どどーっとクラシックカーの写真が送られてきました。どれどれ・・とよく見てみると、どれもかっこいい!けれど、車種や年代、もちろんエンジンのことやメカニカルのことはさっぱりわかりません。運転免許はかろうじて持っていますが、普段全く運転する機会がないので完全なるペーパードライバー歴そろそろ10年になってしまいます。

イタリアに行くと、車好きには堪らない・・(らしい)車だらけ。ポルシェ、ランボルギーニ、昔のチンクエチェント、アルファロメオ、そしてもちろんフェラーリ!たまに・・ブガティも走っているので一体どんなラグジュアリー層が乗りこなしているのだろうと。今、イタリアではアウディが人気ナンバーワン。武骨なドイツ車だったのですが、デザインに丸みを加えたことにより・・一気に大人気に。イタリア人は本当に曲線、くびれを愛しているのですね笑

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東京を離れることはしばらくは無さそうですが、旅先でレンタカーを借りて気ままにフラフラ~っと移動をする旅行、憧れます。ペーパードライバー脱出か、運転手をお願いするかのどちらかですね笑 村上春樹の著書「ラオスにいったい何があるというんですか?」に、トスカーナ・キャンティ地方の丘陵地帯をチンクエチェント エルで旅をしながら、冬の美味しいお肉料理とワインを堪能するシーンが出てきます。あの描写を読むと、ドライブ旅行の憧れが募ります。