OTHER

ターニングポイントを感じる

ひとり、
いつも一緒に過ごしていた人が
辞めることが決定した四月。

この空いたスペース、時間は
大きな可能性が新たに入ってくるんだと
直感的に感じた。

自分の責任の範囲もさらに拡大する
ことになり、経営的な判断や視点、行動も
求められる。

誰かの傘下には、もういられない。
周りは、それを許してくれない。

人生のどこかのタイミングで、
あれはターニングポイントだったのだな、
ときっと感じるのが、今。

前回のターニングポイントは
退職してイタリア留学をした時だから8年も前。

あの時と、今では..大きく変わっているし
人づきあいなんて激変している。結婚もした。

次の8年後、47歳の時はどこにいるんだろう。
そんなワクワクを感じながら新しい新年度も
フレッシュにひたすら、ひたむきに。