積極的「ゆれ」に身をおきつつ、みつめる。

積極的「ゆれ」に身をおきつつ、みつめる。

過去に書いていたブログ再掲。
読んでもほんとーにリアルで身に迫る。

以下。

32歳 という年齢
って何だろう か と
別に何ものでもないし、年齢はただの
記号、だなんて格好良く言い切ってしまい
たいけれど、リアリティ。たかが年齢されど年齢
特に女性にとっては。 

方針が欲しい
どう生きていくのか 
自分はどう進むのか
指標が、マイルストーンが
欲しい欲しい・・・って外に探してばかり
だったけれど、自分で決めるしかない
っていうんが右往左往した私の答え 

そして昔のドキュメントの中に
そしてイタリアでの時間の中に
うっすらと、でも確実に自分はどうありたいか
こうはありたくない、エトセトラエトセトラ
というのが積もってきた 気付かないうちに  

以下 やすいかずみの本より 

ゆれていて当然なのである 
しかし ゆらゆら ゆれて当然なのね 
と放置してはいけないのだ 
その人は一生をゆれっぱなしで送る羽目になる

ゆれている自分をしっかり対峙した実体験をもっている人だけが 
自分を確立してゆける人なのだから 

そのこつは 
自分を自分で真剣 かつ冷静にみつめることである 
決して世間の目でみつめてはいけない 
30代こそは自分に集中するべきである 
30代で夢みるなんて気味わるい 
それは10代の様である 
30代で世間的欲望 つまり金や物欲に走るなんて知的ではない 
それはしっかり自分確立した人間に後から付随してくるものだからだ 

ともかく30代は大人へのトレーニング期間であり よき大人の予備軍である 
だからといって ミニチュア大人になることこそ避けなければいけない 

つまり何でも小大人的生き方 
たとえば株も少し持っている ゴルフもするし 
男もだいたい見分けられる ほか 
一丁前のミニチュア大人こそ 
決して以後も本物の大人になれない症候群である 

30代ですべきことは 
自分自身ととことん向き合い 
自己確立にむかう努力である 
裸で自分をみる 
目先のことに振り回されない 

自分からにげない 
自分をあやふやに扱わない 
甘やかさない 
ごまかさない