ニューヨークで宿泊したホテル 11 Howard。使い勝手がよく気取らない雰囲気がヨシ。

ニューヨークで宿泊したホテル 11 Howard。使い勝手がよく気取らない雰囲気がヨシ。

今回訪れたニューヨークは、15,6年ぶり。
ホテルは高いぞーと聞いていたので、まぁ仕方ないと思いつつ・・滞在日数がたった2日晩なので、時間優先の立地で決めたところが、11 Howard というホテルです。ホテル名は住所。単純でいいですね~。ミラノのディエチ コルソコモと同じ(イタリア語 dieci corscomo) で、お値段はまぁまぁしましたが、思った以上に良かった点がいくつかあったのでまとめてみました。

ホテル:11 Howard

なんといっても立地重視

今回は滞在が短く、一番の目的はメトロポリタン美術館で開催中の、Rei-Kawakubo in Between という展示を見るためでした(ちなみに会期は、9/3まで!)。なのでたったの2泊という強硬スケジュール。ニューヨークは他にも行ってみたいところがいくつかあり、Googlemap にピンしていたのが功をそうして、そうだ!このピンの中心部にあるホテルに泊まれば一番便利なのでは?と。泊まりたいホテルから選ぶのではなく、行きたい場所重視でのホテルセレクト。これが大正解で、地下鉄カナルストリートから1分なのでささっとメトロにものれる、行きたいスポットにも歩いてどんどん行ける。買い物して荷物があってもホテルに立ち寄れるし、写真取り過ぎでスマホバッテリーが無くなっても昼寝がてら部屋に戻って即チャージ。身体の疲れも違う気がしますね~近いって。

ホテルスタッフが気持ち良く、フレンドリー

このホテルは、どん!と構えたフロントデスクもなくドアマンもいません。制服を着ているうやうやしいベルボーイもいないし、ポーターもいません。チェックインは、タブレットでささっとあっという間に終わり、手書きの入力は無いしパスポートチェックも極めてミニマムでスムーズ。クラシカルなホテルにありがちな、長いホテルルール?の説明、うやうやしすぎるサービスはゼロ。けれど、困った時(私はメトロマップをもらい、水を買う場所を聞きました)は即対応してくれるし、ほったらかしホテルという感じはゼロでしたね。

さて次の記事ではお部屋について。