南城久美子さんのトークライブへ 会いたい人には会いにいく

南城久美子さんのトークライブへ 会いたい人には会いにいく

ちょっと前のことになりますが、
南城久美子さんという方のトークライブへ。

前からブログが面白くて読み続けているうちに
彼女の言葉から溢れ出てくる思いや、葛藤、
気持ちや感情を丁寧につづっている姿勢に
とても共感を覚えて。 突き抜ける在り方、という
タグがある内容も..うわーこんなに自分の中身を
さらけ出せるってカッコいいなー男前!と。

とにかく、気になる存在で何かイベントやらない
かなーと、無料メルマガにも登録して発信を
待っていました。 で、トークライブのお知らせが
あり、タイトルがこれまた凄い!
「純度高く憧れを叶える生き方」

せっかくなので、ブログにまとめます。

純粋な気持ちで行動することの大切さ

パリに行きたいという気持ちや、憧れのセレクトショップで働きたいという気持ち。そこにはなんの損得感情や、結果を予想して…という気持ちがなかったとののと。

ピュアな思いや、衝動って行動が抑えられないんですよね。私の今回の旅も、久しぶりにイタリア以外の国を見てみたい、セノーテやピラミッドをみたいというシンプルな動機だったし。リターンなんて全く考えていません。ここで何が得られるか、得られなかったパターンを仮定して…なんてビジネスでは大切かもしれないけれど、日常の在り方や選択については、純粋な動機に勝るものはないって思います。ホリエモンも著書 多動力で、バカになれ って言ってますし、本当にそうだと思う。

憧れとか、夢とかたくさんある割には動いてない人は、意外にもそのモノゴトを調べてない人が多いともお話ししていました。例えば、ビジネスクラスにフツーに乗れる生活がしたいと思いつつ、日常が変わらないのは、その値段等すら調べていないということ。私の移動時のプライオリティは、早く着くこと>快適なシート なので ビジネスクラスもファーストクラスもグリーン車も憧れていませんが、でも分かります、調べることすらしないって。意外にも手の届く範囲だったり、または調べるうちにアレ?なんかこんなもんかって思ったりする。その段階踏むことで、どんどんリアルに降りてくるんですね。

まずは、憧れるだけではなくって近づいてみましょう。そこから一歩!

日々のエネルギーをあげる方法

いつも元気で笑顔にあふれている人は、自分自身をよく知っていてセルフコントロールがとてもうまいです。私自身そういう人になりたいと思うし、変えられる環境はどんどん良い環境にしていきたい。

何かいつも頑張っているのにうまくいってないと思う人は、人の目を意識しすぎ、承認欲求のコントロールができない等..耳に痛い話し。特にキャリアをある程度積んでしまうと、周りの期待に応えることと、自分自身のモチベーションが同じなの?、いや…?と思ってしまったり。

脳内にそんなクエスチョンが多発すると、どんどん自分自身から遠ざかってしまい、何をするにも疲れて消耗。人からの期待だけで、人は動けないんですよね。内発的な動機が必要だし、それは自分のコアな部分。

で、エネルギーは簡単に下がってしまうので、日々何かにもやっとしていることが続くなら、それをひとつづつ解決していくこと。もやっとする、もやっとを維持しているってすごく消耗しますし、ね。そのままで放置しているから、無駄に疲れてしまう。にぎりしめて手を離れない、というか自分で手放していない不安も何故?とみつめてみる。

理想とか、憧れを考える時間をとることの大切さも。人間って、今いる環境によくもわるくも慣れていくので、散らかりが平気になっていくと危険。空間や、つるむ仲間って平均化していくから。こんな人と一緒にいたいって身近に思える人がいたら、そっちにいくこと。気持ち良い空間や、インテリアに出会ったら取り入れていくこと。

トークライブは2時間程でしたが、あっという間。
ブログでのイメージと実際のイメージは
良い意味で違っていました。

もっと静かめな、内省的な感じの方かなーと思っていたけど、関西弁で、
間合いが良く、喋り慣れていてわかりやすく。

私がこの講演を聞いて、やると決めたこと。
・SNSを見直す
・感情や心情を丁寧に扱う 無視しない
・キャパプラスアルファ位に行動
・心地よい、気分が上がる、落ち着く、リラックス出来る環境を整える。具体的には部屋。物の入れ替えして、色使いを変えてみる。
・ザワつきは変化のチャンス、無視しない。
・疲れたら休む、疲れる前にリフレッシュ。
・自分に返せることはどんどん返す give & give
・安心した、ほっとした、これがいいという瞬間を増やす。1人でも、仲間とも、大好きな人とも。
・会いたい人、気になる人にはささっとコンタクトとってすこしでも近づくこと
・WHY の答えがでたら、HOW, WHAT を練る!

いつもと接している違う情報源ばかりで、刺激的でした。
具体的に、細かく段取り組んで進めるのが好きな部分はそのままに。

感情の赴くままに、そしてその気持ちを「疑わない」こと。
もっともっと、世の中や世界を知っていきたいし、瞬間を慈しむ時間を
大切にしたい。