良いサイクルを作り、「失うこと」への捉え方を変える 

良いサイクルを作り、「失うこと」への捉え方を変える 

海外にしばらく行ってないと
「むーっ」としてきます。

とはいえ、今年は既に仕事だけど
5回もイタリアに行って、今月8月は
夏休みで初メキシコ、そしてニューヨークへ。

12月は初ハワイへ。ホノルルマラソン走ります。

フットワークが軽い状態って
お金も循環するし、人にも会うし、そのために
情報収集もする。知らない場所ならなおさらで
リスクも調べたり、安いホテルって大丈夫かなとか
やっぱりちょっといいとこ泊まりたいよね!って
なって想像したり。

ニューヨークで泊まるホテルは、私にしては
結構良いお値段のとこ・・。雑誌FIGAROに出ていた
写真があまりにも素敵だったので、これはばっちり
ブログで書きたい!という気持ちもありで、即決。

メキシコでは、ルイスバラカン邸見学予約をしたし
フリーダ・カーロの伝記もただいま読書中。

こうやって新しいことに「さっと」のれる
大切さ、改めていいなーって。人の影響に
素直に「いいね!」って反応する気持ちの余裕も。

どうせ自分は・・なんて
ほんとに勿体ない。

何が出来るかわからないけれど、
今まで生きてきた中で、失敗したなーって
あんまりないような気がしてます。
記憶はずるいから、「過去の良い思い出」として
美しいままにいるようですよ。

昔の恋愛とか笑

昨日は仕事で、「あ、失うかも」って思った
メールがあり・・ちょっと落ちてました。
そして自分の「失うこと」への恐れがハンパないことに
気付き、得る事にたいしてあまり喜びを感じてない?
と気づき。

取った、取られた、とかではなく
得た、失った、でもなく。

なんでも来い、というか
良いも悪いもない、拒否しない気持ちがあると
メンタルも好調な気がしています。

で、その仕事のへこみは・・建設的x主体的な
お話しが出来たため、新しい道も見えてきた。

失うかもって思っていたのは、単なる勘違いでした。