憧れは見直して、いつも身近に。

憧れは見直して、いつも身近に。

昔から、海外のビジュアルの美しい雑誌が大好きで
神保町の古本屋さんにいりびたりセール品になっていた
VOGUEやエクスクアイアーを集めていました。 
大好きな雑誌は沢山あるけれど、なんといっても
思春期(笑)に一番影響を受けたのは、伝説の雑誌
「Olive」。 

もともとすぐに惚れ込む性格や、海外かぶれ気味なのも
あって、ヨーロッパの長いバカンスのある生活、近しい人間関係、
豊かな時間と遊び、ひとりひとりが「個」としてキリリと
主張しているマインド(実際は色々ありますが、ね笑)に
どんどん憧れをつのらせていきました。

自分もこういう生活を送りたい。
女性も仕事をして自立して、愛のあるパートナーと暮らす。
たくさん旅をして、感動して、運動して、美味しい物や時間を
味わうー!と。

トップの写真は、去年につくったヴィジュアルイメージです。
旅を叶えたり、学びの場があったり・・と思うと、こういう
生き方をしたいという純粋な憧れを持つって大切だなーと。 

私は社会人7年目で退職してイタリア留学をした時に
あったのは、ただ純粋に「イタリアに行きたい」という気持ち
だけでした。英語とイタリア語が話せるようになれば、仕事には
困らないだろう、くらいな楽観的な気持ちもアリで。 

現地にいたときに裏切りや失望や絶望、将来不安も
山ほどあったけれど・・本当に思い切って行動してよかったことの
ひとつが、イタリアに行ったことでした。

「こっちだ!」という気持ち、これからも大切に
してくぞー。