ワークライフも渾然一体が、よい。

ワークライフも渾然一体が、よい。

「自分はどうしたいのか」
「自分はどう思っているのか」

を、しつこく考えるのを
わりと大切にしています。
クセでも、あります。

最近の頻出キーワード
「ワークライフバランス」

昨日は、NewsPicksLive を視聴していて
新書 「40歳が社長になる日 」を上梓した
岡島悦子さんのお話しを聞いていました。

(Kindle版はすぐに読めます!書籍発売は、7/29)

岡島悦子さんのプロフィールはこちら
経営チーム強化コンサルタント、ヘッドハンター、
リーダー育成のプロ!去年、某セミナーでの
登壇でも拝聴し、自分のタグ、掛け算スキル、
打席に出る ..という大きな学び (というか、ポジティブなプレッシャー)
を得て、少しづつだけども関わる範囲を広げようとしています。

昨日のお話しは本当に為になり、
私はKindle本予約していたので、Live終わってから
0時を回ってすぐに配信された本を、言葉を
とりこぼさないように読みました。

本の感想は、ブックレビューとして
まとめたいと思います。

で、話は戻るんですが..「ワークライフバランス」。

岡島さんは、「休みたいひとは休んでください」
と、一言!

すごーく腹落ちしたのは、何故だろうと
寝る前に反芻して、出した答えは。

仕事は楽しい!とおおっぴらにいえない
世の中がなんとなく嫌で、
私は仕事が好きということ。

仕事の時間、生活の時間と分割する
考えにあまり同意しないということ。

何もかも渾然一体が好きで、
区分けしたり、派閥があったり
年齢や職歴で分断するのもちょっと苦手。

ワークライフバランスの言葉は、どうしても
仕事とそれ以外のコトを、分断しているので
そうじゃないんだよなーって。

分断して認識するほうが楽、なんですよね。
我慢してよい、という言い訳になるから。
仕事だから..〇〇できない。も、そうですね。

けど、不必要な我慢は誰も幸せにならないと
思っています。

私は好きな仕事をしているなーと思う反面、
いつまでも今は続かないだろうし、自分の興味の
矛先や、社会のニーズもどんどん変わってくることが
正直怖い。社長の年齢や、会社の規模を考えると
うわーっ…って思考停止したくなります。

けれど、非連続の変化は避けられない時代の
まっただ中で、そろそろ40代に入ることは事実。

モンモンとした時間は、一秒でも削って
大好きな人たちと、一緒になって繁栄していく未来を
現実にしたいぞ!と。

抽象度の高い言葉をよく使ってしまうので(反省)
すぐに出来る行動メモ、明日の朝に書いてみます。