ミラノ 車には詳しくないけれど、ぐっときた車たち  

ミラノ 車には詳しくないけれど、ぐっときた車たち  

ミラノは車好きにはたまらない街かもしれません。フェラーリに始まり、マセラッティ、ベントレー、ポルシェ、他クラシックカーがわんさか。最近はアウディ車が人気のようで、あちこちで見かけます。トップ画像は9月の日曜日。ショール―ムへ向かう途中に遭遇した赤い車。オープンカーの運転手はスーツにサングラスできめていた紳士でした。日曜の朝からどこへ行くのかしら。

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ショールーム入口に停めてあったフェラーリ。エンジンが丸見え(ガラス張り)にしていて、オーナーの「見てくれ」愛、エンジン愛を感じました。

 

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モンテナポレオーネ通りのフェラーリ。この前後もフェラーリがあったので、なんと三台並んでいました。やっぱりTESTA ROSSA のカラーはミラノの街によく映えます。フェラーリレッドは人を興奮させる力があるらしい?

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最後はパーキングに停めてあったクラシックタイプのポルシェ。車好き曰く、フェラーリがルイビトンだとしたら、ポルシェはエルメス。変わらない定番の良さ、歴史があるとのこと。私はペーパードライバーの為、エンジンやフォルムの話しをされてもピンと感じないのですが。「あ、なんだかかっこいい!」と思うアンテナを日々立てていきたいとミラノに来るたびに思います。今回の出張でのナンバーワンはトップ画像の赤いオープンカー。英国のバイクメーカー・トライアンフ製造の車・・らしい。休日にささっと避暑地に移動して、運動したり読書したりとのんびり過ごして家に帰る。そんな時の自由な遊びのお供に車がある生活なんて素敵。