時間の流れの感じ方が変わってきた・・この頃です。 

時間の流れの感じ方が変わってきた・・この頃です。 

暖かい日が続いていて今日はなんと20度超え!五月連休位の気温になったようですね。夏生まれなので、気温がぐんぐん上昇~という天気予報を聞くだけで、テンションがあがってしまいます笑 わかりやすい!だからといって冬は嫌いでもなく・・オシャレはやっぱり秋冬の方、年末年始のイベントもたくさんあるのでそれはそれで楽しいですね。単純です。

今年は年明けから出張、大きなイベントのリーダーとして動く場面があり・・結構忙しい日を送っていました。最近はやっと日常が落ち着いてきたので、色々と振り返っていますが。そこで気付いたことが。忙しい、忙しいなんて思っていたんですが・・「時間があっという間にたってしまった、という感覚がない」ということです。なぜだろう・・?

レース前のプレッシャーで、朝ランと早寝早起き定着

かすみがうらマラソンに出るので、毎朝せっせとランニングしています。今週はなんと明日金曜に走れば毎日!こんなに継続して続けられたのは意外に初めてかも。レース前のプレッシャーというのは・・やはり大きなモチベーションになりますね。早寝早起き(22時就寝5時起床)が出来ていると走る気力もわいてくる。そして何よりも大きいのが、ランニングで体が温まって代謝が上がっていると、その後の一日の効率がとても良いことです。 朝おきたばかり時は当然代謝が低いので、ぼーっと準備・・。あっという間に会社にいく時間になってしまったりすることってありませんか?が、朝に運動をしておくと・・代謝があがって、実際の時間の流れよりも早く時間が過ぎるような感覚になるとのこと。これって生産性アップにもとても有効!どうやら年齢にも関係するので、若い人は常に代謝が良い状態が続いている為、時間の流れを早く感じ。年齢を重ねた人は代謝が下がるので時間を長く感じるとのこと・・!代謝は運動についてですが、日々好奇心一杯で色々なことに挑戦、楽しむ気持ちも「時間の流れが早く感じる」ことには大切なことなのだそう。よく出張から帰ってくると、たかだか2週間位の滞在なのに「季節が変わった」位の時の流れを感じることがあります。いいんだか、悪いんだか・・ですが笑 暇疲れには耐えられないタイプなので、まぁ・・ありがたいことですね。

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目標管理グループに登録して仲間との進捗報告をしている

こちらスゴイです。毎週一回、その週の目標や計画について達成度の振り返り、次週の予定をFacebookグル―プに投稿しています。投稿を忘れたら・・グループから退会!という適度なプレッシャーもあるのが続けられている秘訣です。達成度が低くても、大切なことは「振り返り」。時間の使い方を工夫しないとまずいなーとか、あの人が読んでいる本が気になる!とか、なぜ習慣が見につかないのか(たいていの原因は、その為の時間と気力をうまく割り当てられていないことが多い・・)わかってきました。振り返りの習慣があると、じっくりとモノゴトを考える時間が取れます。気持ちが焦らないし、来週はこうしよう、工夫したり、変えたりするところは何か手を打とうと考えられます。流された日常にならないことは、とても気持ちがよいものです。

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100年ライフに向けて、より時間の大切さを意識し出した

これからどんどん寿命も延び、健康寿命も延びていく社会の到来です。今までは○○歳になったら、家を買う、結婚する等々・・世間のステレオタイプがありましたが、ここ最近の人のつながりを通して思うことは、本当にライフスタイルというのは自分で作り上げるもの、パートナーや仲間達との協業で「それぞれの幸せの追求型」になっていくことなんだなと感じています。幸せのスタイルは個々のものであり、誰もがそれに邁進していくものなのだと。その社会のシフトにうまくのっていくには・・・私が考える大切なことは以下かなと思いました。

  • 人生には今しかない、と思う気持ちと未来ヴィジョンを持つ気持ちをうまくバランスさせる
  • マイスピード感のある充実した日々を過ごす(時間に対してコントロール権を出来るだけ持つ。忙しい=いいこと ではない)
  • 時間やお金の消費を、投資しているんだ・・という意識をもつ(これ、なかなか難しいんですが)

今は桜の季節ですが、時間感覚からいうともう夏休み手前くらいの気分です。気分が前倒しできると、更に先の予定への準備も出来るし、余裕が生まれる。生まれた余裕は、「今」を味わうことに使える。なんとも文字にしづらい感覚なのですが・・・余裕の気持ち、余裕のある生活が送れること、これからも引き続き味わっていきたいです。

参考図書:「LIFE SHIFT 100年時代の人生戦略」
参考図書:「ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく」
参考図書:「1時間の仕事を15分で終わらせる」

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