妙ないつもの習慣

妙ないつもの習慣

出張や旅行、長く家を空ける時になぜか必ずしてしまうこと。それはリネン類を全部洗濯すること、すみずみまで拭き掃除をすること。そして部屋のコーナーの写真を撮ることです。 特に最後の写真を撮るって・・ちょっとオカシイかもしれません、ね。でもなぜか撮影して残しておいています。後で見返すことなんてありません。 

トップ画像は本棚の無い部屋にある、本達。山がいくつか無造作にありごちゃごちゃしています。これからもきっと本棚を買う事はないでしょう。本棚で埋め尽くされてしまうのが嫌なんですよね。本棚の山は季節ごとに増えたり減ったりして、新陳代謝を繰り返しています。最近は書籍そのものよりも、キンドルで読むことも多くなりました。随分時代は変わったなぁ・・・・。キンドルの読書はほとんどイヤホンで耳読しています。これ以上目を使いたくなく、検診の度に視力が下がってきてしまって。

今回の出張では、村上春樹本「羊をめぐる冒険」「村上ラヂオ3」をチョイス。その他読みかけの書籍やFIGAROやELLEの雑誌、キンドル本いろいろ。出張中はほとんど外出なので、あまりゆっくりと読書っていう時間がとれませんが・・・やっぱり寝る前に村上春樹の文章や、華やかなファッション誌をぱらぱら読むのは至福の時です。

そういえば・・最近「ザ・小説」っていうジャンルを読んでいません。実用書とかビジネス書ばかり。なんとなくだけど、こういうビジネス書を読んでいますって言うの、恥ずかしいのは私だけでしょうか。ブックレビューは書けそうにありません(ちなみに「ライフシフト」はとても良い本でした)。